意外と知らない豆乳の種類とは?

一言で豆乳と言いますが「無調整豆乳」と「調整豆乳」どっちがどうなの?

とはっきり答えられる方は少ないと思います。

気になる豆乳ができるまでの行程や種類などについて調べてみました。

 

〇豆乳ができるまで

豆乳は大豆を水に十分に浸し、すり潰して煮詰め、濾したあとにできたものになります。

濾した布巾の中に残った大豆のカスも、おからとして食べることができるので

健康志向のママにもヘルシーと人気のレシピです。

豆乳は捨てるところが一つもない分、地球にとっても理想の食材と言えますね。

 

〇豆乳の種類とは?

では「無調整豆乳」と「調整豆乳」はどのような違いがあるのでしょうか。

簡単に言うと

無調整豆乳・・・大豆固形分が8%以上

※大豆以外の原材料を使用していないこと

調整豆乳・・・・大豆固形分が6%以上

※砂糖などを加えて飲みやすくしているもの

となっています。よりタンパク質が多いのは無調整豆乳ですが

やはり飲みやすくした調整豆乳の方が人気みたいですね。

 

〇色々な味を楽しんで
Lucolletは、無調整豆乳を使用しているので、より多くのたんぱく質を摂ることが出来ます。

好き嫌いがはっきりしている分、なかなか続けにくいと言われる方もいらっしゃいますが、

そんな方は牛乳代わりに取り入れてみたり、

コーヒー・紅茶・フルーツに加えたりアレンジしてみてはいかがでしょうか。

今、Lucolletでは豆乳プリンの新しいフレーバーにコーヒー・ほうじ茶も加わりました。

たまには自分へのご褒美に、ヘルシーなのに贅沢な豆乳プリンはいかがでしょうか。